より良い素材、より良いサプリ
シンモリウェルネスは創業間もないサプリメントブランドです。
「日本人の体に合う素材は何か」を
追求しており、中でも古くから日本で健康に良いとされてきた自然素材に着目しています。
まだ商品はひとつしかありませんが、今後も研究を重ね、「より良い素材、より良いサプリ」を追求し、皆様の健康をサポートするサプリメントをひとつでも多く開発できるよう精進いたします。
無添加へのこだわり
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シンモリウェルネスは化学的な添加物を使用しません
保存料、着色料、香料など
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余計なものは入れない
毎日飲むものだから、安心安全の商品設計
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素材本来の力を邪魔しない
こだわり抜いた素材だから、何も入れる必要がない
コラム
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素材にこだわった魔法の乳酸菌
お世話になっております、シンモリウェルネスの村上です!今回は、シンモリウェルネスの腸活サプリメント「魔法の乳酸菌」に配合されている「アップルペクチン」「玄米黒酢」「梅肉エキス」について。なぜこの3つの素材にこだわったのか。 その理由を書きましたので、最後まで読んでいただけますと嬉しいです! はじめに 魔法の乳酸菌は、商品名だけを見ると乳酸菌が主役だと思われるでしょう。しかし、シンモリウェルネスが日本人の健康に最も貢献すると考えているのは、古くから日本で親しまれてきた健康食品です。そこで選んだのが、アップルペクチン、玄米黒酢、梅肉エキス、という3つの素材。 一見するとまったく関連性がない素材たち。 腸活とどう関係があるの? そう思われる方もいらっしゃるでしょう。 アップルペクチンは、聞いたことがない方が多いのではないでしょうか。 しかし、それぞれを知っていくと、この組み合わせに込めたシンモリウェルネスの想いが見えてきます。 アップルペクチン。腸活を始めるなら、まず食物繊維に注目 腸内環境を意識した食生活を考えるとき、ぜひ知っておきたいのが食物繊維です。 食物繊維は、小腸で消化されず大腸まで届く食品成分。 腸内の善玉菌のエサになり、善玉菌の活動を活性化します。 食物繊維には、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維の2種類がありますが、腸内の善玉菌のエサになるのは水溶性食物繊維ですから、特に水溶性食物繊維が大切なのです。 そこで、シンモリウェルネスが注目したのが「ペクチン」。 ペクチンとは、りんごやオレンジなどに含まれる水溶性食物繊維です。 厚生労働省が運営する健康情報サイト「e-ヘルスネット」でも、水溶性食物繊維の代表例として、ペクチンが紹介されています。 そして、シンモリウェルネスが選んだのが、アップルペクチン。 その名の通り、りんごに含まれているペクチンです。 りんごは、ペクチンが含まれている代表的な食品で、含有量も豊富です。 「一日一個のりんごは医者を遠ざける」 「一日一個のりんごは医者を遠ざける」 このようなことわざがあるように、りんごは日本でも古くから健康食品として親しまれてきました。 シンモリウェルネスは、そんな健康効果の高いりんごに注目しました。 そのりんごの中でも特に腸活に効果のある成分が、アップルペクチンです。 食物繊維というと、野菜や海藻などを思い浮かべる方も多いでしょう。 食物繊維にはさまざまな種類がありますね。 アップルペクチンは研究も進んでおり、腸内環境の改善と整腸作用、コレステロール/脂質代謝の改善、血糖値の上昇抑制と肥満予防など、様々な研究結果が報告されています。 昔から健康食品として親しまれてきたこと、腸活に欠かせない水溶性食物繊維が豊富なこと、様々な健康効果があること、これらの理由から魔法の乳酸菌には、アップルペクチンを配合しました。 上でもご説明しましたが、水溶性食物繊維であるアップルペクチンは、腸内の善玉菌のエサとなります。...
素材にこだわった魔法の乳酸菌
お世話になっております、シンモリウェルネスの村上です!今回は、シンモリウェルネスの腸活サプリメント「魔法の乳酸菌」に配合されている「アップルペクチン」「玄米黒酢」「梅肉エキス」について。なぜこの3つの素材にこだわったのか。 その理由を書きましたので、最後まで読んでいただけますと嬉しいです! はじめに 魔法の乳酸菌は、商品名だけを見ると乳酸菌が主役だと思われるでしょう。しかし、シンモリウェルネスが日本人の健康に最も貢献すると考えているのは、古くから日本で親しまれてきた健康食品です。そこで選んだのが、アップルペクチン、玄米黒酢、梅肉エキス、という3つの素材。 一見するとまったく関連性がない素材たち。 腸活とどう関係があるの? そう思われる方もいらっしゃるでしょう。 アップルペクチンは、聞いたことがない方が多いのではないでしょうか。 しかし、それぞれを知っていくと、この組み合わせに込めたシンモリウェルネスの想いが見えてきます。 アップルペクチン。腸活を始めるなら、まず食物繊維に注目 腸内環境を意識した食生活を考えるとき、ぜひ知っておきたいのが食物繊維です。 食物繊維は、小腸で消化されず大腸まで届く食品成分。 腸内の善玉菌のエサになり、善玉菌の活動を活性化します。 食物繊維には、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維の2種類がありますが、腸内の善玉菌のエサになるのは水溶性食物繊維ですから、特に水溶性食物繊維が大切なのです。 そこで、シンモリウェルネスが注目したのが「ペクチン」。 ペクチンとは、りんごやオレンジなどに含まれる水溶性食物繊維です。 厚生労働省が運営する健康情報サイト「e-ヘルスネット」でも、水溶性食物繊維の代表例として、ペクチンが紹介されています。 そして、シンモリウェルネスが選んだのが、アップルペクチン。 その名の通り、りんごに含まれているペクチンです。 りんごは、ペクチンが含まれている代表的な食品で、含有量も豊富です。 「一日一個のりんごは医者を遠ざける」 「一日一個のりんごは医者を遠ざける」 このようなことわざがあるように、りんごは日本でも古くから健康食品として親しまれてきました。 シンモリウェルネスは、そんな健康効果の高いりんごに注目しました。 そのりんごの中でも特に腸活に効果のある成分が、アップルペクチンです。 食物繊維というと、野菜や海藻などを思い浮かべる方も多いでしょう。 食物繊維にはさまざまな種類がありますね。 アップルペクチンは研究も進んでおり、腸内環境の改善と整腸作用、コレステロール/脂質代謝の改善、血糖値の上昇抑制と肥満予防など、様々な研究結果が報告されています。 昔から健康食品として親しまれてきたこと、腸活に欠かせない水溶性食物繊維が豊富なこと、様々な健康効果があること、これらの理由から魔法の乳酸菌には、アップルペクチンを配合しました。 上でもご説明しましたが、水溶性食物繊維であるアップルペクチンは、腸内の善玉菌のエサとなります。...
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日本人の健康を支える発酵食品
お世話になっております、シンモリウェルネスの村上です! 今回は腸活に深い関わりのある発酵食品について。 発酵とはなにか。発酵食品のメリット。腸活と発酵食品の関係性などを書きました。 最後まで読んでいただけますと嬉しいです! 発酵とは? 発酵とは、微生物(乳酸菌、麹菌、酵母など)のはたらきによって食物が変化し、人間にとって有益に作用すること。 発酵は食物のおいしさや栄養価、保存性を高めるだけでなく、腸内環境の改善や抗酸化作用などの、健康効果をもたらします。 発酵と腐敗の違いとは? 乳酸菌、麹菌、酵母などの微生物は、自らの生命活動のなかでエネルギーを得るために、炭水化物やたんぱく質などの有機化合物を分解して、さまざまな副産物をつくり出します。 そのなかで人間にとって有益な物質がつくられる現象が「発酵」、逆に人間にとって有害な物質がつくられる現象が「腐敗」となります。 例えば、牛乳に乳酸菌を加えると、乳酸菌が作用して牛乳に含まれる乳糖を分解し、副産物として乳酸をつくります。 その結果、独特の爽やかな酸味が生まれ、私たちが日々食べているヨーグルトができます。 同時に酸性になることで腐敗菌の増殖を防ぎます。 つまり、ここでは乳酸「発酵」が起こったといえます。 一方、牛乳を常温でそのまま放置しておくと、腐敗菌が増殖し、変な味がしたり不快な匂いになります。 これが「腐敗」です。 発酵食品って何がいいの?2つのメリット 味わいや香りが良くなる発酵食品には発酵させることによって、味や香りが変化し、おいしく食べやすくなるという特長があります。 日本人が定義した味覚の一つに「うま味」がありますが、発酵によってこのうま味がもたらされます。 原料が微生物の力で分解され発酵する過程で、アミノ酸やイノシン酸、グアニル酸などの成分が生まれ、これがうま味のもとです。 発酵食品の独特な香りについても、発酵過程で微生物の作用によって生成される香気成分によるものです。 栄養価や健康調節機能が上がる食品を発酵することで栄養価や健康調節機能が大幅に上がることがわかっています。 発酵の過程で微生物がビタミン類など、さまざまな栄養成分をつくり出します。 例えば、大豆を発酵させてつくる納豆においては、納豆に含まれるビタミンB2は煮大豆の約10倍に、葉酸は約3倍にアップ。 大豆のときにはほとんど含まれていないビタミンK2も納豆には豊富に含まれているなど、新しい栄養成分も加わります。 また、健康調節機能を持つ物質が体内に吸収されやすくなります。 納豆や味噌では、イソフラボンが体内に吸収されやすく変換されたり、抗酸化物質が生産されたりします。 発酵食品が体にいい理由 発酵によって食品に起こるメリットをお伝えしましたが、次にそれを食べる私たちが受けるメリットについて、健康面から考えてみます。 体内へ吸収されやすい...
日本人の健康を支える発酵食品
お世話になっております、シンモリウェルネスの村上です! 今回は腸活に深い関わりのある発酵食品について。 発酵とはなにか。発酵食品のメリット。腸活と発酵食品の関係性などを書きました。 最後まで読んでいただけますと嬉しいです! 発酵とは? 発酵とは、微生物(乳酸菌、麹菌、酵母など)のはたらきによって食物が変化し、人間にとって有益に作用すること。 発酵は食物のおいしさや栄養価、保存性を高めるだけでなく、腸内環境の改善や抗酸化作用などの、健康効果をもたらします。 発酵と腐敗の違いとは? 乳酸菌、麹菌、酵母などの微生物は、自らの生命活動のなかでエネルギーを得るために、炭水化物やたんぱく質などの有機化合物を分解して、さまざまな副産物をつくり出します。 そのなかで人間にとって有益な物質がつくられる現象が「発酵」、逆に人間にとって有害な物質がつくられる現象が「腐敗」となります。 例えば、牛乳に乳酸菌を加えると、乳酸菌が作用して牛乳に含まれる乳糖を分解し、副産物として乳酸をつくります。 その結果、独特の爽やかな酸味が生まれ、私たちが日々食べているヨーグルトができます。 同時に酸性になることで腐敗菌の増殖を防ぎます。 つまり、ここでは乳酸「発酵」が起こったといえます。 一方、牛乳を常温でそのまま放置しておくと、腐敗菌が増殖し、変な味がしたり不快な匂いになります。 これが「腐敗」です。 発酵食品って何がいいの?2つのメリット 味わいや香りが良くなる発酵食品には発酵させることによって、味や香りが変化し、おいしく食べやすくなるという特長があります。 日本人が定義した味覚の一つに「うま味」がありますが、発酵によってこのうま味がもたらされます。 原料が微生物の力で分解され発酵する過程で、アミノ酸やイノシン酸、グアニル酸などの成分が生まれ、これがうま味のもとです。 発酵食品の独特な香りについても、発酵過程で微生物の作用によって生成される香気成分によるものです。 栄養価や健康調節機能が上がる食品を発酵することで栄養価や健康調節機能が大幅に上がることがわかっています。 発酵の過程で微生物がビタミン類など、さまざまな栄養成分をつくり出します。 例えば、大豆を発酵させてつくる納豆においては、納豆に含まれるビタミンB2は煮大豆の約10倍に、葉酸は約3倍にアップ。 大豆のときにはほとんど含まれていないビタミンK2も納豆には豊富に含まれているなど、新しい栄養成分も加わります。 また、健康調節機能を持つ物質が体内に吸収されやすくなります。 納豆や味噌では、イソフラボンが体内に吸収されやすく変換されたり、抗酸化物質が生産されたりします。 発酵食品が体にいい理由 発酵によって食品に起こるメリットをお伝えしましたが、次にそれを食べる私たちが受けるメリットについて、健康面から考えてみます。 体内へ吸収されやすい...
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すべての病気は腸から始まる
お世話になっております、シンモリウェルネスの村上と申します! シンモリウェルネスは「魔法の乳酸菌」という、腸に深い関わりのあるサプリメントを販売しているのですが、腸は全身の健康とつながっているほど大切な臓器です。 なので今回は、腸について書いてみました。 腸の乱れが原因でなる病気の紹介や、腸の整え方などを書きました。 タイトルにもある「すべての病気は腸から始まる」という言葉は、医学の父と呼ばれるヒポクラテスが、2000年以上前に残した格言です。現在も「腸が全身の健康と最も深く関わっている」と、仰っている医師の方もいらっしゃいますので、本質は今も昔も変わらないんだなと考えさせられます。 僕自身、ジャンクフードばかり食べていた頃は、鬱や下痢など様々な不調に悩んでいました。 乱れた食生活のせいで、腸が悲鳴を上げていたんですね。 過去の経験から、僕も身体の中で腸が最も健康に関与していると思っています。 初めてのブログなので、読みにくいところもあるかもしれませんが、健康についてすごく参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです! 実は、腸の乱れが原因でなる病気はすごくたくさんあります。 鬱、認知症、感染症、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化、肌荒れ、体臭、不眠、むくみ、慢性疲労、便秘、下痢、大腸癌、肝臓癌、などなど。 実はこれ全部、腸の乱れが原因でなる病気なんです。 書ききれなかった病気もありますが、上記だけでもすごい数ですね。 人間のほとんどの病気の原因が腸と言っても過言ではないと思います。 腸の具合が悪ければ、便秘、下痢になるということは広く知られていると思いますが、花粉症などのアレルギー症状、鬱や癌にまでつながるとは、まだあまり知られていないのではないでしょうか。腸は皆さんが思っている以上に全身の健康と関わっています。 逆に腸さえ整えれば、ほとんどの病気や症状が防げるということになります。 これを知ったら、腸を整えずにはいられないと思います。 では、どうやって腸を整えるのか、次の項目を見てみましょう。 腸の整え方 結論から書きますと、善玉菌を増やして悪玉菌を減らそう!ということです。 「そんなの知ってるよ!」と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なことなので詳しく書いていきます。 ご存知かもしれませんが、腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、日和見(ひよりみ)菌の3種類に分けられます。 腸や体にとって良いことをするのが善玉菌、悪いことをするのが悪玉菌、善玉菌と悪玉菌のどちらか優位な方の作用をサポートするのが日和見菌です。 よって、腸を整えるには善玉菌を増やし、悪玉菌を減らさなければいけないということになります。そして、代表的な善玉菌には、乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌があります。 善玉菌は野菜や果物に含まれる水溶性食物繊維をエサとして食べ、代謝して物質を出します。 この善玉菌が出す物質が体にとって良いことをしてくれるのです。 それが、「短鎖脂肪酸」という物質です。 短鎖脂肪酸は酸なので、たくさんあれば腸内を酸性に保つことができます。 悪玉菌は酸性を嫌いますので、短鎖脂肪酸が多ければ悪玉菌を減らせるということです。善玉菌が増えると、便秘や下痢の改善、お肌の調子が良くなる、免疫力が上がる、肥満を防ぐ、癌を予防するなどの効果があります。 逆に悪玉菌が増えてしまうと、悪玉菌が発生させる腐敗ガスによって、オナラや便の臭いや体臭などが臭くなる、肌が荒れるといったことが起きます。...
すべての病気は腸から始まる
お世話になっております、シンモリウェルネスの村上と申します! シンモリウェルネスは「魔法の乳酸菌」という、腸に深い関わりのあるサプリメントを販売しているのですが、腸は全身の健康とつながっているほど大切な臓器です。 なので今回は、腸について書いてみました。 腸の乱れが原因でなる病気の紹介や、腸の整え方などを書きました。 タイトルにもある「すべての病気は腸から始まる」という言葉は、医学の父と呼ばれるヒポクラテスが、2000年以上前に残した格言です。現在も「腸が全身の健康と最も深く関わっている」と、仰っている医師の方もいらっしゃいますので、本質は今も昔も変わらないんだなと考えさせられます。 僕自身、ジャンクフードばかり食べていた頃は、鬱や下痢など様々な不調に悩んでいました。 乱れた食生活のせいで、腸が悲鳴を上げていたんですね。 過去の経験から、僕も身体の中で腸が最も健康に関与していると思っています。 初めてのブログなので、読みにくいところもあるかもしれませんが、健康についてすごく参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです! 実は、腸の乱れが原因でなる病気はすごくたくさんあります。 鬱、認知症、感染症、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化、肌荒れ、体臭、不眠、むくみ、慢性疲労、便秘、下痢、大腸癌、肝臓癌、などなど。 実はこれ全部、腸の乱れが原因でなる病気なんです。 書ききれなかった病気もありますが、上記だけでもすごい数ですね。 人間のほとんどの病気の原因が腸と言っても過言ではないと思います。 腸の具合が悪ければ、便秘、下痢になるということは広く知られていると思いますが、花粉症などのアレルギー症状、鬱や癌にまでつながるとは、まだあまり知られていないのではないでしょうか。腸は皆さんが思っている以上に全身の健康と関わっています。 逆に腸さえ整えれば、ほとんどの病気や症状が防げるということになります。 これを知ったら、腸を整えずにはいられないと思います。 では、どうやって腸を整えるのか、次の項目を見てみましょう。 腸の整え方 結論から書きますと、善玉菌を増やして悪玉菌を減らそう!ということです。 「そんなの知ってるよ!」と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なことなので詳しく書いていきます。 ご存知かもしれませんが、腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、日和見(ひよりみ)菌の3種類に分けられます。 腸や体にとって良いことをするのが善玉菌、悪いことをするのが悪玉菌、善玉菌と悪玉菌のどちらか優位な方の作用をサポートするのが日和見菌です。 よって、腸を整えるには善玉菌を増やし、悪玉菌を減らさなければいけないということになります。そして、代表的な善玉菌には、乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌があります。 善玉菌は野菜や果物に含まれる水溶性食物繊維をエサとして食べ、代謝して物質を出します。 この善玉菌が出す物質が体にとって良いことをしてくれるのです。 それが、「短鎖脂肪酸」という物質です。 短鎖脂肪酸は酸なので、たくさんあれば腸内を酸性に保つことができます。 悪玉菌は酸性を嫌いますので、短鎖脂肪酸が多ければ悪玉菌を減らせるということです。善玉菌が増えると、便秘や下痢の改善、お肌の調子が良くなる、免疫力が上がる、肥満を防ぐ、癌を予防するなどの効果があります。 逆に悪玉菌が増えてしまうと、悪玉菌が発生させる腐敗ガスによって、オナラや便の臭いや体臭などが臭くなる、肌が荒れるといったことが起きます。...