すべての病気は腸から始まる
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お世話になっております、シンモリウェルネスの村上と申します!
シンモリウェルネスは「魔法の乳酸菌」という、腸に深い関わりのあるサプリメントを販売しているのですが、腸は全身の健康とつながっているほど大切な臓器です。
なので今回は、腸について書いてみました。
腸の乱れが原因でなる病気の紹介や、腸の整え方などを書きました。
タイトルにもある「すべての病気は腸から始まる」という言葉は、医学の父と呼ばれるヒポクラテスが、2000年以上前に残した格言です。
現在も「腸が全身の健康と最も深く関わっている」と、仰っている医師の方もいらっしゃいますので、本質は今も昔も変わらないんだなと考えさせられます。
僕自身、ジャンクフードばかり食べていた頃は、鬱や下痢など様々な不調に悩んでいました。
乱れた食生活のせいで、腸が悲鳴を上げていたんですね。
過去の経験から、僕も身体の中で腸が最も健康に関与していると思っています。
初めてのブログなので、読みにくいところもあるかもしれませんが、健康についてすごく参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです!
実は、腸の乱れが原因でなる病気はすごくたくさんあります。
鬱、認知症、感染症、花粉症、肥満、糖尿病、高血圧、動脈硬化、肌荒れ、体臭、不眠、むくみ、慢性疲労、便秘、下痢、大腸癌、肝臓癌、などなど。
実はこれ全部、腸の乱れが原因でなる病気なんです。
書ききれなかった病気もありますが、上記だけでもすごい数ですね。
人間のほとんどの病気の原因が腸と言っても過言ではないと思います。
腸の具合が悪ければ、便秘、下痢になるということは広く知られていると思いますが、花粉症などのアレルギー症状、鬱や癌にまでつながるとは、まだあまり知られていないのではないでしょうか。
腸は皆さんが思っている以上に全身の健康と関わっています。
逆に腸さえ整えれば、ほとんどの病気や症状が防げるということになります。
これを知ったら、腸を整えずにはいられないと思います。
では、どうやって腸を整えるのか、次の項目を見てみましょう。
腸の整え方
結論から書きますと、善玉菌を増やして悪玉菌を減らそう!ということです。
「そんなの知ってるよ!」と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大事なことなので詳しく書いていきます。
ご存知かもしれませんが、腸内細菌は善玉菌、悪玉菌、日和見(ひよりみ)菌の3種類に分けられます。
腸や体にとって良いことをするのが善玉菌、悪いことをするのが悪玉菌、善玉菌と悪玉菌のどちらか優位な方の作用をサポートするのが日和見菌です。
よって、腸を整えるには善玉菌を増やし、悪玉菌を減らさなければいけないということになります。
そして、代表的な善玉菌には、乳酸菌、ビフィズス菌、酪酸菌があります。
善玉菌は野菜や果物に含まれる水溶性食物繊維をエサとして食べ、代謝して物質を出します。
この善玉菌が出す物質が体にとって良いことをしてくれるのです。
それが、「短鎖脂肪酸」という物質です。
短鎖脂肪酸は酸なので、たくさんあれば腸内を酸性に保つことができます。
悪玉菌は酸性を嫌いますので、短鎖脂肪酸が多ければ悪玉菌を減らせるということです。
善玉菌が増えると、便秘や下痢の改善、お肌の調子が良くなる、免疫力が上がる、肥満を防ぐ、癌を予防するなどの効果があります。
逆に悪玉菌が増えてしまうと、悪玉菌が発生させる腐敗ガスによって、オナラや便の臭いや体臭などが臭くなる、肌が荒れるといったことが起きます。
それだけでなく、悪玉菌は上で書いた高血圧、糖尿病、癌などを引き起こす毒素なども産生してしまうのです。
もしあなたが常に便秘がちなら、そうした悪い菌が体外に排出されず、腸内に留まって腐敗ガスや毒素を出し続けてしまうということになります。
ですから悪玉菌を減らすために善玉菌を増やし、短鎖脂肪酸をたくさん出してもらう必要があるのです。
では、次は善玉菌の増やし方を見てみましょう。
善玉菌の増やし方
ずばり、善玉菌を増やすために最も大切なことはやはり食事です。
善玉菌のエサは水溶性食物繊維でしたから、この水溶性食物繊維を意識的に摂りたいのです。
食物繊維は、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維の2種類がありますが、水溶性の方を摂って頂きたいのです。
ここを間違えないようにしましょう。
水溶性食物繊維が豊富な食品は、りんご、にんじん、しいたけ、わかめ、オクラなどがあります。
ぜひ、上記の食品を日々の食生活に取り入れてみて下さい。
また、悪玉菌のエサはお肉です。
なので、タンパク質はお肉ではなくお魚から摂ることをおすすめします。
また、ラードのような動物性の脂も悪玉菌のエサとなりますので気をつけたいところです。
ジャンクフード、インスタント食品、揚げ物などはラードが多用されていますので、避けた方が良いです。
日本人は、基本的に和食を自炊することをおすすめします。
免疫細胞の70%は腸に集まっている
新型コロナウイルス感染症が流行してから、免疫力への注目が高まりました。
免疫力が下がってしまうと、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなったり、食中毒になりやすくなる、肌荒れしやすくなる、癌になりやすくなったりしてしまいます。
ですから、免疫力を常に高めなければいけないのですが、人間の免疫細胞は70%が腸に集まっていますから、免疫細胞が元気に働くためにも、やはり善玉菌を増やさなければいけないのです。
免疫細胞というのは、外部から体内へ入ってきた異物、毒素、ウイルスなどを見つけて、退治し排除してくれる細胞です。
善玉菌が産生する短鎖脂肪酸は、この免疫細胞の働きを活発にする作用があるのです。
腸はメンタルにも影響する
腸は身体の健康だけでなく、心の健康にも大きく関わっていることが近年の研究で明らかになっているようです。
腸の中では幸せホルモンと呼ばれるセロトニンというホルモンが作られています。
近年では、身体の中のセロトニンの約80%が腸で作られていると言われています。
セロトニンの働きには、気分を前向きにする、気持ちを落ち着かせるなどがあります。
逆にセロトニンが少ないと、怒りやすい、イライラしやすい、落ち込みやすい状態になってしまいます。
また、セロトニンはメンタルを支えるだけでなく、食欲抑制効果もあります。
セロトニンが増えることで、脳の報酬系ホルモンであるドーパミンの量を減らします。
ストレスがかかると、ドーパミンの分泌量が増加し、それが摂食中枢を刺激し、食欲を増やす作用があります。
なので私たちはストレスを感じた時に、甘いものやジャンクフードなどをドカ食いしてしまうのです。
セロトニンを増やすためにも腸を整えることは重要ということですね。
何度も登場していますが、善玉菌が産生する短鎖脂肪酸という物質が、セロトニンの分泌を促すことが研究で明らかになっています。
そして、セロトニンは鬱も予防すると言われています。
鬱で病院に行くと、ほとんどの場合SSRIというセロトニンが減らないようにする薬が処方されます。
最初の方にお伝えしましたが、僕も鬱になったことがあります。
その時は僕も精神科や心療内科に通い、SSRIを飲んでいました。
その頃の食生活を振り返ってみると、毎日コンビニやスーパーのお弁当、アイスやお菓子を食べ、自炊は一切やっていませんでした。
キッチンが汚れないのは良かったのですが、腸はボロボロでセロトニンがうまく分泌されていなかったのですね。
身を持って腸の重要性を感じています。
過敏性腸症候群
僕は、過敏性腸症候群という病気の症状が頻繁に出ていました。
過敏性腸症候群とは、過度のストレスや緊張によって、自律神経のバランスが乱れ、慢性的にお腹の調子が悪くなる症状です。
下痢が続いたり、便秘と下痢を繰り返したりと症状は様々で、腹痛やお腹の張りを伴う場合もあります。
原因がわからないケースも多いのですが、最近ではこの症状も、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスの乱れによって短鎖脂肪酸が減少することと関連性があるとされています。
腸からのセロトニン産生が減少した結果、ストレスが増してお腹の調子が悪くなるというデータが出ているようです。
ストレス性の下痢や便秘、腹痛も腸を整え善玉菌を増やすと解消される可能性が高いということになりますね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
腸がいかに心身の健康と関わっているのか、お分かりいただけたでしょうか。
現在では、様々な病気と腸との因果関係が証明されてきました。
健康や美容の分野で高い関心が持たれている腸活も、善玉菌をいかに増やすかに尽きるということが明らかになっています。
そして、善玉菌を増やすためには食事が最も重要ということでしたね。
ただ、食習慣を整えたり、毎日腸に良い食事を作るのは忙しい皆さんにとって非常に大変だと思います。
僕もなるべく自炊を心がけていますが、毎日完璧な食事をするのは不可能です。
しかし、そんな時に活用してほしいのが、シンモリウェルネスのサプリメント「魔法の乳酸菌」です。
善玉菌である乳酸菌(有胞子性)、善玉菌のエサになるりんご由来の水溶性食物繊維アップルペクチン、そして古くから腸に良いとされてきた玄米黒酢や梅肉エキスが配合されています。
巷によくある、ただ乳酸菌を配合したサプリメントではありません。
もしよろしければ、一度商品ページをご覧ください。
商品ページはこちら。
↓
https://shinmori-wellness.com/products/magic-bio
それでは、今回は以上です。
みなさん、腸を労わりましょう!
最後までお読み頂きありがとうございました。